

ちょもらんま・ダリさんもkeiko も心配して下さっているかと思います・・・・
私が、いつぽちっ!っとするか・・・・(笑)
で、先ほどしてしまいました。
やっぱスゴイですね。今度のMacbookは。
デザインも勿論いいんだけど、中身のNVIDIAのグラフィックを搭載してることですねえ。
多分ウィンのノートでこれだけのスペックが乗ってると、20万の後半になるのでは?
購入のきっかけは、まずはここでした。性能的に今までの5倍早いと謳ってます。
で、いろいろと見ていると、トラックパッドが凄いことになってますねえ。
4本指まで使うとは!!(笑)
まあ、TouchやiPhoneに慣れたので、これからはマウスを使うのをやめてトラックパッドのみで
いけるかも知れませんねえ・・・
それにクリックするボタンもない!
トラックパッド全体がボタンになっているんですね。
今までタップというやり方がありましたが、クリック感がないので何となく使うのをためらっていました。
でも、クリック感があれば、かちっ!って感じでしょうか?
それも気に入りました。
そして、そして、何よりもデザインの良さですね。
液晶部分はすべてガラスになって、iMacのようです。
アルミのボディは継ぎ目が一切なくて、ネジが殆どないようです。
今回アップルが一番言いたかったのは、この筐体の作り方のようですね。
1.1キロのアルミの塊から削りだして230gまでにするという作り方!
一体化させて、パーツを出来るだけ少なくする。強度を増やす。軽くする。
これを組み立てるには、ミクロ単位の完璧なモノを作らなくてはならないそうです。
ネジで締め付けるモノは多少の誤差があっても組み立てられるそうですが、
この一体型の作り方では寸分の狂いも許されないんですね。
コンシューマー向けの大量生産Macbookに、ここまでの製造工程をやると
コスト的にはかけ過ぎのようにも思えます。
今回のアップルの製品の美しさは、外見だけではなく中身も美しい!と言っています。
そういう物作りをするアップルが、やはり好きです。
ウィンノートをお使いの皆様、トラックパッドを見てください。
絶対に中央にないんです。中央よりも左側に位置しています。
Macのノートは絶対に左右対称です。真ん中にどか〜んとトラックパッドがあります。
何故ウィンのノートのトラックパッドの位置が、左側にずれて付いているのか不思議です。
これが嫌いで、私はウィンのノートは使いません。
こんなわずかな事なのですが、私も物作りに携わる人間としてどうしてもこだわってしまうのです。
たかがパソコン。ネットが出来てメールが出来ればいいじゃん!と思う人にはMacは不要だと思います。
ウィン陣営は今、5万とか6万くらいのミニノートをガンガン売り出しています。
絶対に出さないと言っていた、ソニーでさえも出すそうです。
でも先日ヤマダ電機に行ったとき、EeepcがeMobileと組んで100円でした。
安ければ良いのでしょうか?小さくて持ち運びやすいMacが私も欲しいとは思います。
でも今回のMacbookもそうですが、ガンとして13インチ、フルキーボードにこだわります。
逆に今回一緒に発表された24インチのディスプレイを使って、Macbookをデスクトップにする!
という考えの方が私は好きです。
右へならえのウィン陣営。値崩れしていく、ウィンノート達。
それとは全く逆に、いいモノを頑なに作り続けていこうとするappleの姿勢。
そんなメーカーが、日本にもあっていいと思うのですが・・・・
実際にMacbookが来るのは、今月末頃になりそうです。
勿論USキーボードにしたのでひょっとしたら、もうちょっと遅いかも・・・・
届き次第、レビューでも書きましょうか・・・・・(笑)





