2013年9月3日

真夏の暑いある日・・・・

常々思っていることがあります。
それは、「島に行きたい」です。
普段山の上に住んでいるので、全く環境の違う島に憧れるみたいです。(笑)
遠くの島は無理ですが、船で数十分で行けるような島に行きたいといつも思っています。
調べてみるとあるんですね。沢山!
福岡県だけで相ノ島、藍之島、馬島、大島、沖ノ島、小呂島、勝島、玄海島、志賀島、
地島、白島、能古島、姫島・・・・13もあります!
山口県にいたっては、37もの島があるんですねえ・・・・
で、先日行ってきました。
「行こう!」と思い立ったのが遅くて、船の時刻表などを見ていたら近場では下関の六連島(むつれじま)でした。
下関からわずか20分くらいで行ける島です。
朝10時半頃の船に乗って、島をうろうろして帰りは3時頃の船にするつもりでした。
島に着きました。
が〜〜〜ん!なんにもありません。
ランチどころではありません。
1軒くらいありそうな「なんでも売ってるような雑貨屋さん」もない!!
あるのは自販機一台のみ。
ヤバくね?(笑)
船が着くと、島の人が帰ってきた人を迎えに来ています。
殆どが原チャリですが、耕運機で迎えに来ているおじいちゃんもいました。(笑)

ちなみに後ろに乗っている人は、船の操舵をする人です。

で、迎えられた人は原チャリに二人乗りです。勿論、普通なら違反です。(笑)
当然、ヘルメットもなしです。(笑)
下関に買い物に出た人達が多いので、荷物も多いんですね。
お迎えも大変です。なぜかと言うと、人家のある所は坂の上なんです。
それもかなり厳しい坂です。軽トラだとすれ違えないくらい狭いし、急な坂なんです。
民家のところまで、私達も歩いて登りました。
息は切れるわ、暑いわ・・・で、バテバテ!!(笑)
各家に入る道も幅が1mくらいとか、ホント狭いんです。
すべてが路地のように狭いので、軽トラも意味がありません。

風情があります。

よくこんな所に人が住んでるなあ・・・と感心します。
ちょっと違う道を歩いて有名な六連島灯台に行ってみようと思いましたが、
草ぼ〜ぼ〜でとても行けるような所ではありません。(笑)
30分も歩いたら、暑さでヘロヘロ・・・・
こりゃ、も〜、ど〜しよ〜もない!ってんで、結局船着場の待合へ。
3時頃の船で帰る予定を速攻変更して、12時半の船に。(笑)
それにしても、まだ1時間半くらいあります。
でも、何もすることがありません。(笑)
時々、待合所に島の人が来ます。
新聞を取りに来るんです。
新聞には各家庭の名前が書いています。
そっかぁ、新聞配達は待合所までなんですねえ・・・・
宅配はどうなるんだろ?とか郵便は?とか考えてたら、楽しく時間も過ぎます。
そんな時、気づきました。
原チャリ、軽トラ・・・・この島の乗り物にはナンバーがない!!

よ〜く、見て下さいね。(笑)

うわぉ!ここの道路は私道か!?(笑)
ナンバーがないということは、車検もないし税金もない?
全員ノーヘルだし、おばあちゃんが原チャリに乗ってくるんだけど、免許持ってるのかな?(笑)
つい、そう思ってしまうほどでした。
そうこうしてる間に軽トラに人が集まってきました。9人くらいです。
多分、家族で海にでも行くのでしょうか?
なんと!一台の軽トラに乗って、どこかへ行きました。

手前の車は捨ててる車ではありません。これもナンバーなしです。

のどかです。なんにもありません。
次の船を待っている間、何もすることがありません。(softbankのLTEはバッチリでした!(笑))
こんな無駄な時間を過ごすことは、普段ありません。
いい意味で、リフレッシュ出来たような気がします。
無駄な時間って、とても大切な事なんですね。

ちなみに待合所で見たのですが、ここの灯台は作られた当時は最新の灯台だったらしく明治天皇が
なんと西郷隆盛に連れられて見学に来たそうです。
小さなこんな島にも、それなりの歴史があるんですね。

又どこか島へ行きたくなりました。

おまけ・・・・
下関から船に乗る時に、一緒に乗ってきた子供二人を連れた家族がいらっしゃいました。
その家族を船着場まで車で送って来た方が、なんとluóboのお客様でした!
こんな所で!!(笑)でも、船の上と船着場なのでお話も出来ませんでした。
で、一緒に船に乗ってこられた、そのご家族のお父さんらしき方にも声をかけました。
「実は平尾台という所で喫茶店をやっている者ですが、お送りにいらした方はお客様なんです。
どうかよろしくお伝え下さい。」と。
そしたらその方、「あっ!私も一緒に行って、お蕎麦を頂きました!」ですと!!
じぇじぇじぇ!!!(笑)
そのご家族は千葉にお住まいで、夏休みで下関にお帰りになってらっしゃるとの事でした。
ホントに、こんな誰も来ないような所ででもお客様に会うとは!!
悪いことは、出来まっしぇん・・・・・(笑)

2013年8月26日

iPhoneの旅 その・・・・何回目?(笑)

iPhoneが日本で最初に発売されたのは、5年前の2008年でした。
iPhone3G でした。
それ以降、「iPhoneの旅」と名づけて、一泊二日の小旅行をしています。
今回で、何回目になるのでしょう?
「iPhoneの旅」のコンセプトは・・・・
行き先は前日又は当日に決める。途中面白そうな所をiPhoneで見つけたら寄る。
宿は、ビジネスホテルをその日の夕方にiPhoneで検索して予約する。
iPhoneでその日の飲み屋(出来るだけ地元の人が行くようなお店)を探す。
道路は、iPhoneのマップを利用してナビ代わりにする。
その他の情報は、すべてiPhoneから取得する。
以上が「iPhoneの旅」の基本コンセプトです。(笑)
アプリも沢山使います。
「道の駅ナビ」「トリップアドバイザー」「渋滞情報」「e国宝」「じゃらん観光ガイド」
「今日の寝床」「じゃらん出張ビジネス」「楽天トラベル」「温泉天国」「食べログ」
「ホットペッパー」「食いしん坊バンザイレシピ」等、沢山のアプリを駆使します。(笑)

で、今回は前日まで熊本に行く予定でしたが、突然変更して出雲大社にしました。
理由はありません。ただの思いつきです。(これが「iPhoneの旅」の醍醐味!(笑))
小郡まで高速で行き、後は下道をひた走りです。
途中津和野、益田、浜田は寄り道もせず、出雲大社に向けてまっしぐら!
朝の4時半頃に出発して出雲大社には10時前に着きました。
人が多い!暑い!
ところが境内に入ると何か空気が違うんです。何となく涼しく感じるんです。
これがよく言うパワースポット?何かを感じるんですよね。
お社の荘厳さは圧倒されます。素晴らしい出雲大社でした。
それにしても、結婚出来なさそうな女の人が多いこと!!バキッ!!☆/(x_x)




おみくじにしがみついていたセミ。何か祈願したのかな?(笑)

その後松江市に移り、iPhoneで宿探し。ホテルを予約して市内を車で散策。
夜は飲み屋街で「クサそう」なお店を探しました。
開いていないお店からジャズが流れているのが聞こえて「ここだ!」(笑)
見かけはただの居酒屋です。お店の名前は「たぬき」(笑)
で、入ったらジャズのイメージとはとても合わないオバちゃんが!
「居酒屋よりも今は百姓の方が合ってるんよ」などと言いながら、採りたてのヤングコーンを頂きました。
これがめちゃうんまい!
ヤングコーンの皮ごとレンジでチンするだけなんですけど、甘くて美味しいんです。
そして焼き白ナス。これもとろける甘さで味付けは何もなし。
美味しい野菜は、味付けしなくても美味しいんですね。
他にもマグロの小さいもののお刺身「よこわ」も美味しかったぁ!
お店のお客さんは、名古屋から来た私達のお隣さん以外は地元のお客さん。
やはり地元のお客さんが来るお店は、いいお店です。
お酒は焼酎を頂いていたのですが、途中で忙しくなってきて一升瓶を渡されて「勝手にやって!」(笑)
楽しい居酒屋さんでした。


よこわのお刺身。

翌日は早めにホテルを出て、一番で松江城へ。このお城はコンクリートではありません。
昔のそのままが残ってる、重要文化財のお城です。
汗をかきながら天守閣に上がったら、なんとも心地よい風が!
団体さん達がくる前に上がって来てよかったぁ!




松江市街地を一望!

松江市を一望して、次は足立美術館です。
松江から小一時間で着きました。安来市の山側にあります。
ここは横山大観の収蔵と日本庭園で有名らしいです。(Keikoによるとミシュランの三つ星だそうです。)
横山大観はいいです。素晴らしい作品がありました。でも、日本庭園は・・・・う〜〜ん・・・
侘び寂びが感じられません。
金持ちの造った金ピカ日本庭園です。とてもダサい感じでした。
「北大路魯山人展」なるものもやっていましたが、私は魯山人が嫌いなのでスルーです。(笑)
で、ここの入館料は2200円!
横山大観にこの金額は合いません。日本庭園には100円も出したくないくらいでした。(笑)
皆さんに言っておきます。足立美術館はつまらん!(笑)


なんかダサくありません?

後はお土産を買って帰路に。高速道路でサッサと帰るのがもったいなくて、下道をひた走り。
とうとう萩迄来ました。
ならば・・・長門迄行って、そこから南下して美祢から高速でということになりました。
ただただ車を運転するだけのような小旅行ですが、マーケットで思いもよらないものを発見したりでとても楽しい2日間でした。
何も決めない旅っていいですよ。
逆に途中で「ここ行こう!」と決めてても、あまりにも暑かったり、目の前に長い階段が現れたりしたら、即ボツです。
そう、超軟弱者の旅です。(笑)
でも、そういうのがいいんです。お気楽で。
それよりも地方のマーケットや居酒屋でその土地じゃないと頂くことの出来ないものを探すというのが私の「iPhoneの旅」の一番のコンセプトです。
古い神社仏閣や町並みにもその土地の文化を見ることが出来ますが、私は「食」を通しての文化が大好きです。
早い話、「iPhone食い物の旅」ですね。(笑)


マーケットで見つけたもの。まがな。所変われば名前も変わるお魚。これってなんだっけ?


ののこめし。お稲荷さんの中身が五目ご飯らしい・・・

次回は、どこに行こうかなあ・・・・・
地方の郷土料理などをご存じの方、是非お教え下さい!!
それで、私の次の行き先が決まります。(笑)
よろしくぅ!!

2013年8月6日

サングラスを買いました。


そんなの珍しくもないじゃん!なんてこと言わないで下さい。
だって私は近眼で、車を運転する時はメガネが必要なんです。
今までは度付きのサングラスを、注文して買っていました。
で、真っ黒なのが好きなんですよ。
でも、度付きのサングラスって、なぜかレンズの表面に傷が入りやすいんです。
メガネのツルの部分を畳んで何処かに置くと、レンズ部分が下になって傷つくんです。
そうなると見づらいので、又新しいのを・・・・
度付きのサングラスを、何本作った事か・・・・
しかもここ数年フレームがちっちゃくなってきて、気に入ったフレームがないんですよね。
大きいのも少しは出て来ましたが、なかなか気に入ったものがありません。
出来れば「ティファニーで朝食を」のオードリー・ヘプバーンがかけていたサングラス位の大きさが欲しいんですよ。
かっけ〜!(笑)

で、今回買ったものは、なんとメガネの上にかけるサングラスです。
以前から気にはなっていたのですが、なんかデカそうで躊躇してました。
ところが、Amazonで見たらいろんなのがあるんですね。
まあ、普通のメガネよりは絶対デカくなりますが、なかなか良さげです。
で、ポチッとな。(笑)
来ました。これがいいんですよ。
度付きのサングラスのように、傷がつかないんです。
多分度付きのサングラスは、レンズに何かを塗って濃くしているのではないのでしょうか?
(私がいつも、1番濃くして欲しいと言うので・・・・)
それが丈夫じゃなくて、すぐに傷がつくんだと思います。
今回のオーバーサングラスはそんな感じがしないので、お気に入りです。(はじめから濃いので)
ちょっと大きめなのがこれまた良くて、ターミネーターのシュワちゃんになった気分で、
鏡の前でつい「I'll be back」と言いそうになります。(笑)
メガネをしてるので、サングラスが出来ない!って思ってる方、いろんな種類がありますよ!
値段も度付きのサングラスを買う事を考えれば、激安ですみますよ。
ご自分に似合うのを探してみて下さい。


2013年8月5日

久しぶりのフランス映画・・・


iTunesStoreで映画を借りました。
久々のフランス映画です。
iTunesStoreでも、メジャーなアメリカの映画がどうしても中心になります。
私はヨーロッパの映画が大好きです。
中でもフランス、イタリアの映画は昔沢山ありました。
今映画館で興行している映画は、殆どがアメリカのメジャーな映画です。
特にここ北九州なんかでは、マイナーな映画を見ることは殆ど出来ません。
アメリカの映画が嫌いなわけではないのですが、ヨーロッパの映画は独特の雰囲気があって好きなんです。
今回レンタルした映画は「最強のふたり」という映画です。
貧しい黒人の男が金持ちの障害者の介護をするというお話です。(実話だそうです。)
ギャグも満載、コメディっぽい映画でアメリカ映画でもありそうなストーリーですが、なんか違うんです。
雰囲気とか、カメラワークとか、音楽とか・・・・
アメリカ映画のカラっとした感じがなくて、ちょっと湿った雰囲気なんですね。
そこが、私がヨーロッパの映画が好きな部分だと思います。
フランス映画で特に好きなのは、「ディーバ」というサスペンスっぽい映画です。
黒人のオペラ歌手に憧れる若い郵便配達が事件に巻き込まれるという話ですが、空気感や色彩、音楽、カメラワーク・・・・・
どれをとっても、アメリカ映画にはない雰囲気がとてもいいんです。
この映画の中で、ワインを普通のコップで飲むシーンがあります。
日本だとオマケでもらうようなコップです。(グラスとかいう洒落たものではないんです。(笑))
カフェオレのカップもどんぶりみたいでいいし、フランスパンをそれにバシャバシャつけて食べる食べ方もなんかオシャレなんですよね。
この映画を見て以来私も普段はワイングラスなど使わず、コップで飲んでいます。(笑)
映画自体もとても面白い作品ですが、こういうちょっとしたシーンにフランス映画のオシャレさを感じるんですよね。

小学生の後半頃から、映画に夢中でした。
ディズニーの映画から始まって、沢山の映画を観ました。
見た映画は、ノートに感想文を書いたりしていました。
一番観た年は、年間に200本くらい見ていました。
当時は二本立ての興行が殆どで、リバイバル上映になると3本立てなんて当たり前でした。
一日中映画館をはしごしたり、はては学校をサボったり・・・・(笑)
その当時は、フランス映画やイタリア映画も沢山ありました。
アラン・ドロン、ジェーン・バーキン、ジャンヌ・モロー、アヌーク・エーメ、イザベル・アジャーニ、ジャン・ポール・ベルモンド、ブリジット・バルドー、ソフィー・マルソー・・・・・・
イタリアではソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、ジュリエッタ・マシーナ、クラウディア・カルディナーレ、アンナ・マニャーニ、ジーナ・ロロブリジータ、シルバーナ・マンガーノ・・・・
数えきれないほど、ヨーロッパの映画が沢山興行されていました。
今でも、フランスやイタリアで沢山映画は作られていると思います。
でも、日本に入ってこないんですねえ・・・
余程世界で話題になったような映画でも、マイナーな映画館でしか見ることが出来ません。
なんでこんな風になったのでしょう?

iTunesStoreで「名作ワールド・シネマ」というコーナーが出来ました。
メジャーなアメリカ映画じゃない、いろんな国の映画を紹介しています。
勿論そんな中でもとてもメジャーになった「英国王のスピーチ」や「8人の女たち」といった作品もあります。
アメリカ映画もいいです。でも、他の国の作品もとてもいいものが沢山あります。
その国のお国柄みたいなものも感じることが出来ると思います。
もっともっとこういう作品がレンタル出来るようになるといいなあ・・・とつくづく思います。

2013年7月23日

私のMac歴を調べてみました。


秋にMacのOSがアップデートします。
で、私のMacはもう置いてけぼりになると思っていました。なにせ、2008年のMacですから・・・・
ところが最新の情報では、うちのMacも最新のOSを乗せる事が出来るとのこと!やったぁ!
そう、Macって長持ちするんです。
OSが新しくなっても、動作が遅くなるとか殆どありません。2008年モデルでも充分使えるんです。
というのを考えていたら、自分がいつからMacを使い出したのかを調べたくなりました。

一番最初に買ったのが、Paforma 575という機種です。1994年です。
26万円くらいでプリンターを同時に買ったので、30万以上したと思います。
モニター一体型のモノで、HDDは160M、メモリは8Mだったと思います。
「ギガバイト」や「テラバイト」なんて言葉は、聞いたこともありませんでした。(笑)
そんなパソコンでも、フォトショップは動いてましたからねえ・・・・(笑)インターネットは勿論ありません。
ニフティサーブという「通信」でコミュニケーションをするというのが基本でした。
その後1996年、Power Book 5300cs。初めてのノート型でした。
重かったぁ!!それに高かった!!(笑)
そしてデスクトップのいいのが欲しい!!ってんで、翌年Power Macを購入。
モニターはCRT。液晶なんてありえませんでした。(笑)
そして大騒ぎになった、iMacが出ました。ボンダイブルーのアレです。
予約して買いました。この機種からフロッピーディスクがなくしCDRを主流にしました。
1998年です。丸い饅頭マウスは使いづらかったけど、カワイかったですね。
そしてこの頃から一般の人達も、インターネットの時代に入りました。
iMacを購入して、「インターネットにすぐに繋がる」というのが売りでした。
次にもっと驚いたのが、翌年1999年のiBookでした。

これも並んで買いました。(笑)
ブルーベリーとタンジェリンという2色のノートパソコンです。
クラムシェル型で、持ち運ぶハンドルも付いていました。とにかくパソコンらしくなくて、可愛かったですねえ。
そしてこのiBookの売りは、無線LANカードの内蔵でした。
ところが無線LANのルーターはその数カ月後に発売だったので、暫くは無線LANは用を足さなかったのを覚えています。(笑)
次に買ったのはやはりiBookです。2001年の事です。
真っ白なiBookです。ちょ〜オシャレでした。(笑)他のメーカーも真似して真っ白なノートパソコンを沢山出しました。
当時のトレンドだったんです。
でももっといいノートが欲しいと思ったのが、2004年。
PowerBookの15インチでした。画面のデカかった事!!けど薄かったですね。この頃からシルバーのPowerBookになりました。
素材はチタニウムでした。今はアルミですね。
そして次は、とうとう衝撃のインテルMacになりました。
iBookのクロです。2006年でした。それまでホワイトだけだったiBookに、上位機種のみクロが出たんです。
しかも塗装でクロに塗ったものではありません。傷がついても黒いんです。USBやLANのコネクタの奥まで黒いんです。
さすがにAppleだと関心しました。そしてこの機種、未だに私は使っています。
OSはスノーレパードで数年前のものですが、サファリやセキュリティは未だにアップデートしてきます。
朝のメールチェックやネットを見る時や、ちょっとした書類を作るとかまだまだ現役です。
そして今の2008年モデル。今売られているMacBookと見た目は殆ど変わりません。
なので、OSをアップデートしたら最新機種になるんです!!(笑)誰もそんな昔のMacBookだなんて気づきません。(笑)
そして昨年会社から買ってもらった、Mac mini。これは仕事用として、Windows7を動かしています。
電源を入れていつものMacの起動音がなった後に、Windowsが開きます。
ちょっとムカツク一瞬ですが、(笑)仕事なので仕方ありません。
MacはMacOSとWindowsOSの両方を入れられるので、こういう使い方が出来るんです。
勿論、仕事用の書類はMacに切り替えて使ってます。
こうして振り返ると、なんとこの19年で10台のMacと付き合って来ました。
世界で最初にパーソナルコンピュータを世に出したApple。
マウスもCDRも無線LANもUSBも、世界で最初にMacが発表しました。そしてフロッピーディスクやSCSIを最初に捨てたのもMacです。
今ではマウスが不要になるくらい、トラックパッドが便利になりました。実際私はマウスは使っていません。
Appleは捨てるのも得意なんです。(笑)

Macは長持ちです。でも、新しい機種が出ると又欲しくなるのもMacの特徴です。
昔、マッキントッシュをもじって「シャッキントッシュ」という言葉が流行りました。
私なんかは、たいしたMacユーザーではありません。もっともっとコアなマックユーザーさんが、沢山いらっしゃいます。
皆さん、一体どれくらいMacにお金をかけてるんでしょうねえ・・・・(笑)
しかし、Macも随分安くなりました。昔はパソコンのポルシェと言われたのが、嘘のようです。

ネットで昔のMacを調べていたら、懐かしい思いでいっぱいになりました。
秋のOSのアップデートが楽しみです。