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2012年1月26日

ネパール料理!

先週東京出張で、ネパール料理屋さんに行きました。「モモ」というお店です。
場所はいつもの新大久保です。
毎回新大久保で晩ご飯を食べているのですが、いつもは韓国料理。
たまには違った料理を・・・・ってんで、前回に中華を食べました。
その帰りに、メチャ凄いマーケットを見つけたんです。
イランとかパキスタンとかインドとかのお料理に使う様な食材がいっぱい!!
その時は骨付きの羊肉を、6キロも買いました!
で、そんなお店があるような場所です。
ちょっと変わったお店がないかと、東京の友人に探してもらいました。
で、その友人のチョイスが、今回のネパール料理だったのです。
お店はビルの2階。もの凄く怪しそうな店構えです。(笑)
中に入ると、ネパールのお兄さんがつたない日本語で「いらっしゃい!」。
なんとも不思議な感覚です。
で、お料理・・・・
なんと言っても、私は羊大好き!!
フライド・マトンなんて最高です!香辛料が効いていますが、辛すぎずちょうどいい辛さ。
羊の臭いなんて全く感じません。
他にししゃものフライ、鶏の唐揚げ、ジャガイモの「アル・ブテコ」、砂肝の炒め物「バングラ」
「チウラ」という半蒸し玄米をつぶして乾燥させた物、焼きそば風の「チャウミン」
そしてこのお店の名前にもなっている、蒸し餃子の「モモ」。
どれも香辛料が効いているのですが、ホントに美味しいんです。
料理人さんに聴いたのですが、日本人の為に味を変えたりはしていないそうです。
でも、辛みだけは少し押さえているとの事でした。
お客さんは、殆どの人がネパールの人。
料理の中の物を指さして「これなに?」ってお店の人に聞いた時、お店の人は日本語が分からなくて困った顔。
その時、隣に座っていた超イケメンのお兄さんがにっこり教えてくれたり・・・・
ネパールの人って、とても人なつっこいんですねえ・・・・
みんないい人に見えました。(笑)
しかも顔なんて日本人の半分くらいしかないんじゃないか?と思うくらいちっちゃくて彫りが深くて、
めちゃくちゃカッコイイんですよ!(おデブさんもいましたが・・・・(笑))
私なんざ、どうやってもかないませんわ・・・・(あったりまえじゃ!!バキッ!!☆/(x_x)わはは・・・・)

今回、すっかりネパール料理にはまってしまいました。
メニューの殆どを食べ尽くして(笑)、お店を出たらお隣がまたまた怪しげな食材店。
勿論入りましたよ!!
で、買ってきたものは「ガラムマサラ」。インド料理なんかに使うミックスハーブですね。
他にもコリアンダーパウダー。パクチーの粉末ですね。
で、これを使って先日料理を作りました。
鶏肉にガラムマサラとコリアンダーをたっぷりかけて、少なめのオイルで焼いてみました。
おぉぉお!!なんちゃってネパール料理!!美味しかったですよ!!
でもこれって、そうとう好き嫌いがありそう・・・・・
だから・・・luóbo のメニューに入れようかなあ・・・・・(なんじゃ?それ!(笑))
毎回思うのですが、ホントに東京で食べられない物はないのでは?と思ってしまいます。
いろんな国の料理を食べて、luóbo のメニューに取り入れたいなあ・・・なんて思っています。











「チャウミン」
焼きそばです。
普通に美味しいです。










「モモ」
ネパール風蒸し餃子。
中華の餃子とは香辛料が違います。
ホント、美味しい!











「フライド・マトン」
羊臭さはありません。香辛料のせいでもないと思います。
いったん下ゆでしていると思います。











「フライド・フィッシュ」
ししゃもに香辛料たっぷりで揚げています。
これも美味しかったですよぉ!!


2011年6月27日

ベトナム料理っておいしい!!

先週、東京出張の晩ご飯はベトナム料理でした。
場所は、都営新宿線の菊川というちょ〜〜田舎です。
実は大親友でもある keiji がここに越してきたのです。
30分くらい歩くと錦糸町や両国というそれなりに賑やかな駅があるのですが、
菊川なんて行ったことがありませんでした。
その一つ手前の駅「森下」という駅にはアパレルの大きな会社があるので行ったことがあったのですが、
そこから先は足を踏み入れた事のない未知の世界でした。(笑)
で、お店は「Little Hanoi」
店内は白を基調にしたとてもオシャレなお店です。
テラスもあって、そこではタバコもOKです。
お店のオーナーはなんと、ネパールの人でしたが、奥さんがベトナム人。
働いている人たち、皆さんベトナムの方でした。
で、お料理です。ベトナム風フライドチキンとか、揚げ春巻き、つくね焼きハノイスタイルとか・・・・
一口目は「ん???」
なんか物足りないんです。速攻で「おいしい!!」って言葉が出ないんですよ。
口の中でもぐもぐしているうちに、やっと「美味しい!!」(笑)
よくあるアジアンのように、香草系が強かったりしません。
食べているうちに「あっ、これって何だっけ?」とか感じる程度のほどよいバーブ使いです。
塩加減も薄めで、ホントに「物足りない」くらいです。
でも、一緒に出てくるソースをつけると、「うぅ〜〜ん、うんまい!!」とちょうど良くなるんです。
とても繊細で微妙な味加減で、日本人に合わせたのか?とも思って聴いてみたら「これが普通です」との答え。
ベトナムってこんなに繊細な料理を出す国だったんだ!と改めて思いました。
そういえば私はフォーが大好きなのですが、これもそうですね。
ちょっと物足りないくらいのチキンベースのスープに、お米のヌードルが入っている「お米のうどん」です。
とてもあっさりしていて、大好きです。
そんな中の一品、ダウサットティットバムというお豆腐の料理。
メニューには豆腐の豚挽肉あんかけと書いていましたが、食べたらびっくり!
トマト味なんですよ!これはイタ飯か!?と思うほど。
(イタ飯に、豆腐はねえよぉ〜〜!!(笑))
まさかベトナム料理でトマト味のものが出てくるとは思わなかったので、とても新鮮でした。
そういえば、ベトナムは昔フランス領でした。そういうのも関係しているのでしょうか?
昔何かで聴いた「ベトナムのフランスパンはフランスよりも美味しい!」というのは、ホントなんでしょうね。
そしてまたまた思い出したのが、以前ここでも紹介したチュニジア料理
とても美味しかったのですが、チュニジアもフランス領でした。

今回きちんとしたベトナム料理は初めてだったのですが、美味しい料理を頂きながらみんなで「ベトナムに行こう!!」
まあ、なんと感化されやすい人たちでしょう!!(笑)
と言いながら、帰ってからベトナム行きの航空券はいくらか調べまくってますぅ。(笑)
強烈なインパクトはありませんが、優しくて繊細でどうしても頭から離れないベトナム料理。
またまた行きたいお店が増えてしまいました。
ちなみにお店のオーナーも、サービスしてくれる若い男のコもとても感じが良くて、文句なしのお店でした。











これがダウサットティットバムというお豆腐の料理。
トマト味もさっぱりで、「ん?トマト?」って感じるくらいです。










揚げ春巻き、ネム ハノイ。
中華風の春巻きとは全く違います。
ハンバーグのネタを春巻きで包んで揚げた感じ。
そのままでは物足りない味が、ソースをつけるとちょうどいい!!
ソースは、ニョクマムなんかが入っているそうです。












これは青梗菜とベトナムのキノコの炒め物。
キノコは野生のものだそうで、見た目も味も椎茸でした。

2011年6月10日

金沢でごち!&いろいろ・・・











風車のお刺身。
とにかく冷凍じゃない、生のまぐろがうんまい!!
甘くて香りがいいんです!!











煮物いろいろ盛り合わせ。
ひろず、ニシンの昆布巻き、イカの詰め物、カタハの煮物・・・・
とにかくおいしい!!












庭に咲いている「ぎぼうし」(金沢ではギボシ)の新芽の茎の酢味噌和え。
ぎぼうしが食べられるとは!!











カタハとわらびのぬか漬け。
どちらも初めて!!
美味しかった!











深山さんのロース。
霜降りのステーキですよね?
放っておくと溶けてしまいます。












シェ・ヌーのオードブルはキヌ貝と・・・
なんだっけか?(笑)










メインディッシュは石垣牛だそうです。
私は基本的にビーフをメインに持ってくるのはイヤなのですが、
大橋シェフが是非に!と言って下さったので、これを。
柔らかくて、お肉本来の香りが良かった!












シェ・ヌーの大橋シェフと奥様。
そして、keiko &pockyさん










keiko のお母様手作りの笹寿司。
青い食品を使ったものを、この笹寿司で初めて知りました。
お酢加減もちょうどいい、ホントに美味しい笹寿司です。









近江町市場で売っていた通称「くにゃら」
ほかの地域ではべろべろとかいろんな名前になります。
マーケットや市場では「みずうお」です。
身の回りにゼラチン質のべろべろが付いてます。
白身の美味しい魚です。








金沢の駅で加賀刺繍の実演をしていました。
彼は30代の半ばだそうです。
細かい作業ですよね。
その時やっていたものの完成は3ヶ月後だそうです。
う〜〜ん、根気のない私には不向きな世界・・・(笑)











こちらは完成品。
本当に細かい刺繍です。
でも、綺麗ですよね。











帰りに寄った福井の今庄のおろし蕎麦。
おろし蕎麦の発祥の地です。
洗練されていない素朴な味が、私は大好きです。










鳥取で一泊したときの居酒屋さん。
イカの麹漬けです。
鳥取では一般のご家庭でも作られるそうです。
美味しい!!










これは「もさエビ」のお刺身。
甘エビ、ガスエビ、ボタンエビ・・・・
一体えびの種類ってどんだけあるん?(笑)
このもさエビも美味しかったですよ。






最後が衝撃の食べ物!!!
「クラゲ」です。
中華にある「塩クラゲ」ではありません。
「生くらげ」です。(メニューにも書いてある!!)
生のクラゲを頂いたのは初めて!!
こりこりの歯ごたえがなんとも良かった。
味はそんなに感じません。
ポン酢と紅葉おろしで頂きます。


とにかく、良く喰い、よく飲んだ!(笑)
でも、帰ってきてから keiko と話をしたのですが、まだまだ日本でも知らないことが沢山あるし、
素敵な所も沢山ありますねえ。
特に鳥取県とか島根県なんて知らない事ばかり。
今度はゆっくり山陰の旅をしたいなあ・・・・
pockyさん、よろしくねぇ!!(笑)

2010年4月1日

前回の東京二日間

先々週の17日、18日は東京でした。
毎月、エスニックを食べる会のようになっています。(笑)
で、今回はタイ料理を頂きました。
場所は当然というか毎度というか、新大久保です。(笑)
もう、2週間も経っているのに・・・・なんで今更?
そうなんです。書かずにいられないくらい、ホントに美味しかったんです!
今までもタイ料理は何度も頂きましたが、今回ほど美味しいところはありませんでした。
お店の名前は「タイカントリー」。
まんまです。(笑)
いろんな種類のお料理を注文しましたが、中でもとびっきり美味しかったのはスペアリブです。
他のお店でも食べるのですが、実は私の作るスペアリブが一番美味しい!と思っていました。
所が、今回のスペアリブの美味しかったこと!
別格です。
ニンニクがたっぷりと使われていて、ほどよいお醤油味の味付けがホント上手なんです。
私のスペアリブはオーブンで焼きますが、ここのは揚げています。
で、周りの衣にニンニクのみじん切りをたっぷり使っています。
漬け込むのはナムプラーとタイのお醤油に漬け込むそうですが、ただそれだけではないような気がします。
いろんなスパイスも入っている、なかなか複雑な味でした。
それに、ちっとも辛くありません。
タイの料理は辛い物もありますが、そうじゃないものも沢山あります。
多分今まで食べたエスニック系で、一番日本人に合っているように思いました。
ホントにホントに美味しいタイ料理。私もいつかこのスペアリブに挑戦したいです!
又いきたいお店が増えました。















スペアリブです。揚げたスペアリブはあまり好きではなかったのですが、これは別!



















タイのお醤油です。これに漬け込むだけと言うのですが・・・・
一つはナムプラーだと思っていたのですが、よく見るとどちらも soy bean sauce ・・・・
う〜〜ん、よ〜〜わからん・・・・















揚げたガーリックです。これを衣にたっぷり!
でも、スペアリブも揚げるので、このガーリック、揚げる必要があるのかな?

で、その翌日。
行きたいところがありました。世田谷の静嘉堂文庫美術館です。
今回行きたかった理由は国宝のお茶碗が展示されたからです。
ん十年も前にNHKの番組で見た、国宝のお茶碗「曜変天目茶碗」です。
直径12cくらいの小さなお茶碗ですが、お茶碗の中に宇宙があるんです。(笑)
その当時テレビで見たとき、本当に驚きましたし感動しました。
計算しても作ることが出来ない、偶然しか出来ないものなのです。
火の温度、釉薬の具合、いろんな要素がたまたま合致して出来るものだそうです。
日本でも曜変天目を何とか作ろうとしている作家さんもいるようですが、いまだに出来ないようです。
実はこの曜変天目茶碗は、日本に3つあります。三つとも国宝です。
そのうちの今回の「稲葉天目」と呼ばれているものが、最高のものと言われています。
静嘉堂文庫美術館でも、なかなか展示してくれないものの一つでした。
ん十年と憧れていたお茶碗を、やっと見る事が出来ました。
本当にお茶碗の中に、宇宙が広がっていました。
ちなみにこの稲葉天目は徳川将軍家の所蔵で、家光が春日局に下賜しその子孫の稲葉家に伝わったことから稲葉天目と言われています。
その後に今「龍馬伝」で注目を浴びている、岩崎弥太郎の弟の長男がこれを入手しました。
つまり三菱財閥のものなんですね。静嘉堂文庫美術館も三菱財閥が創立したものです。

その後せっかく世田谷に来たので、以前自分が住んでいた駒沢に行きました。
私が住んでいたアパートは今はきれいなマンションになって、すっかり変わりました。
毎日酒を飲んでいた居酒屋もありません。
でも、ちょっと奥に入ると変わっていないところもあります。
いつもボタンや洋裁材料を買っていた、ちっちゃなお店もありました。
(もうやってはいませんでしたが・・・・)
駒沢公園にも行きました。
入り口で迎えてくれるのは、大きな大きな白木蓮の木です。
この時はもう花が散ってしまっていましたが、毎年見事に花を咲かせて春を知らせてくれるこの木蓮が私は大好きでした。
毎日、毎朝、駒沢公園に通ってラジオ体操をしたり、ローラースケートやテニスをしたのを思い出します。
公園は殆ど変わっていなくて、のんびり散歩してきました。
ワンちゃん達を散歩する人たちも沢山!
珍しいワンちゃんも沢山いて、ここにいるといろんな種類のワンちゃんを見る事が出来ます。(笑)
懐かしい駒沢、ん十年も見たかった曜変天目茶碗。
心とお腹が、満腹になった東京でした。















静嘉堂文庫美術館の横にある、文庫です。とてもシックでしょう?
すぐ前にはイギリス式の噴水もあります。
でも、美術館は近代的な建物です。iPhoneで加工してます。















懐かしい駒沢公園。殆ど毎日行った時もありました。

2010年1月27日

ミャンマー料理

先週の水曜日と木曜日は東京でした。
いつものように,
晩ご飯をみんなで食べました。
今回は高田馬場にあるミャンマー料理のお店です。
ミャンマー料理、ご存じですか?
私は全く知りませんでした。
一週間ほど前にNHKのBS2でミャンマー料理の紹介をしていて、「これは、んまそう!」と思ったのがきっかけです。
なんでもミャンマー料理のお店は高田馬場に集中しているようで、5軒ほどあるそうです。
そんな中でも日本人の口に合う、シャン州の料理を出すところが2軒ありました。
ホントに東京は凄いところだと思います。
先月はギリシャ料理、先々月は台湾料理・・・・ホントにきりがありません。
世界中探しても、こんなに沢山の各国の料理が食べられる都会はないと思います。
毎月東京に行きますが、多分そのうちの1万分の1も食べられないでしょうねえ・・・・・・
さてさてそのお店です。「マイソンカー」という名前のお店です。
勿論、ミャンマーの方が経営しています。
小さなお店で、ハッキリ言ってきれいではありません。
でも、なんか田舎の食堂みたいでとても気に入りました。
多分ご夫婦でやってると思うのですが、おじさんはコワモテでちょっと話しかけづらい。(笑)
おばさんも最初はなんともむっつりなんですけど、だんだん笑顔で教えてくれたりとても感じのいいお店でした。
料理はアジアンエスニック。特にこれ!といった特徴は感じられません。
辛いもの、辛くない物、甘酸っぱいモノ、混沌としています。
ただどれも香辛料が効いています。でも、クセはありません。
どれも美味しいんです。
これはシャン料理だからでしょうか?
ナマズをバナナの葉でくるんで蒸したもの「バー・モッ」とかは最初は何を食べているのか分かりませんでした。
おばさんに聞いたら「ナマズ!」。思わず、「ひぇ!初めて!」(笑)
でも美味しかったですよ。
他にはひよこ豆で作ったお豆腐を揚げた「トー・フー・コー」
そのお豆腐のサラダ、「トー・フー・ガッ」。
ブタの皮を唐揚げにしたカリッカリのおつまみ「ナーン・ボーン」、
豚肉をバナナの葉で包んで発酵させたソーセージ「ヌー・ソム・ムー」
豚肉と高菜の漬け物を炒めた「ヌー・コー・パッ・ソム」
豚の耳と内臓を使ったサラダ「ムー・サー・ロン」
サラビアというお魚を揚げて甘酸っぱいあんかけにした「パー・コー・トー・ジャン」
ぼんじりの唐揚げ「モン・カイ・コー」
他にも頂きましたが、どれも日本人の口に合う美味しいものでした。
ちなみにサラビアという魚は、日本の鯉のようなものだそうです。
しかしそんな魚やバナナの葉が手に入る訳ぇ?
ホントに東京って凄い!ですねえ・・・・
多分、いえ絶対北九州にはないミャンマー料理。
他のお客さんも、私たち以外はミャンマーの方みたいでした。
また行きたいお店の一つになりました。















ひよこ豆のお豆腐です。クセは殆どありません。ぷるるん!としてて美味しい!















バナナの葉っぱで包んで発酵させた豚肉のソーセージ。
これもクセなしで、美味しい!















一匹まるまるのサラビアというお魚の「パー・コー・トー・ジャン」
中華料理で鯉の料理がありますが、味付けはそれに似ています。















最後に頂いたのが、麺2種類。
そのうちの一つがこれ。ベトナムのフォー(お米の麺)を焼きそばにしたもの。
これも美味しかった!
もう一つの麺はよくあるタンメンみたいで、とてもさっぱり味でした。

2010年1月19日

懐かしいお好み焼き!

私は北九州の若松というところで生まれ育ちました。
若松は昔筑豊の炭鉱から石炭が運ばれ、その石炭を船で各地へ運搬する為の拠点でした。
当時は石炭成金も大勢いたようで、若松の街は活気に溢れていたそうです。
そんな若松に昨日行ってきました。
我が家が愛飲しているお茶を買う為です。
お茶を買って、暫く歩いてみました。
小学生の時の友人の家具屋さんは当然しまっていましたし、
私が祖母と一緒に買い物に行った市場などは殆どのお店が閉まっている状態。
この市場の中にも友達がいたなあ・・・・
なんて思いながら歩いていたら・・・・
「お好み焼き、たこ焼き」のお店がありました。
実は昨年の暮れに八幡の黒崎の商店街で「一銭洋食」なるものを食べたんです。
京都が発祥らしく、お好み焼きの原型だと言うことは知っていましたが食べるのは初めてでした。
具はネギとモヤシだったと思います。しかもお値段、なんと!150円でした!
勿論、美味しかったのは言うまでもありません。
その時以来、「昔食べたお好み焼きが食べたい!」とずっと思っていました。
若松の私の家のお向かいが、お好み焼き屋さんだったのです。
小さいときははなかなか食べさせてもらえなかったのですが、大きくなってからは自分のお小遣いで時々食べていました。
そのお好み焼きは広島風にぴ〜〜っと薄い生地を鉄板に敷き、上にキャベツやモヤシや豚肉や卵などを乗せて焼くんです。
広島風は山のようなキャベツを乗せますが、そんなに沢山じゃありません。
それに焼きそばも入っていません。
出来上がりも分厚くなく、薄いお好み焼きだったんです。
で、お店の外で覗いていたら、そんなお好み焼きを焼いているんです!
これは食べなくちゃ!!ってんで、お店に入りました。(笑)
カウンターに数人しか座れない、ちっちゃなお店です。
でも、メニューは豊富!
外で待っているおっちゃんの為に作っていたのは「広島風」でした。
で、私は普通の「ミックス」を注文。
勿論、美味しかったのは当たり前!
久しぶりに懐かしい味に出会いました。
まだこんなお好み焼きがあったんだぁ!!
なんだかとても嬉しくなりました。
また行きたいお店です。















ちなみに外のおっちゃんが頼んだ、広島風お好み焼きの麺はなんと!うどんでした!(さすが福岡!(笑))
















これがミックス焼き。薄いでしょ?
私が東京に出て初めてお好み焼きを食べたのは、渋谷の「こけし」というお店でした。
この時初めて自分で作る(焼く)お好み焼きでしたが、
生地と具をぐっちゃぐちゃに混ぜて焼くのにはすごい抵抗がありました。
なんか汚い・・・・(笑)
まあ長いこと住んだおかげで、東京のお好み焼きにも慣れましたが、
やっぱり薄くぴ〜〜っと生地を伸ばして焼くあのプロのテクニックは見ていて面白いですね。















これが昨年食べた一銭洋食。具がシンプルで美味しかった!
なんつっても、150円には驚き!!

2009年10月27日

北京ダック!

毎月定例の「東京晩ご飯」・・・・・(笑)
毎回毎回、色々なところに連れて行ってもらえます。
(東京での「晩ご飯ツアー」の企画は、 keiko の友人の sonomi さん。serai は黙って食べる人。(笑))
今までハズレは一度もありません。
ちなみに彼女の本業は旅行会社。
成田発の海外旅行に行こうかな・・・・なんて思ってる人は是非!
いい企画を出してくれるかもしれませんよ!
例えば、「世界B級グルメツアー」とか・・・・・(笑)

今回は新宿の伊勢丹のお向かいにある中華料理。
中国茶房8」(8がなんなのか分からないんですけど・・・・)
で、なんとメニューの数は200種類を超えるとか!
んもぉ〜〜〜、見てるだけでお腹いっぱいになりそうなくらい。
しかも一皿100円とか200円、300円・・・・・・・(勿論、もうちょっと高いものもあります。)
なんじゃぁ〜〜?これ?
特にお勧めは北京ダック。
まあ、300円ではありませんけど・・・・(笑)
出来上がったら、テーブルの横でダックをさばいてくれます。
こういうサービスも嬉しいですね。
お味の方は・・・・・
中にはちょっと濃いめの味もありましたが、それはそれなりに美味しいですし、
これはちょっと・・・・なんて思ったものはありません。
それなりに、みんな美味しいんですよ!
水餃子なんて、どれもこれも美味しい!
一番だったのはただのエビの塩ゆで。シンプルで美味しかった!
この値段でこの味。で、何よりも出てくるのが早いし、サービスはいい。
なんか高級な中華料理に行くことが、無駄なように思えるくらい。
いったいどれだけ食べたか分からないくらい食べて、
紹興酒も何本飲んだか分からないくらい飲んで、最終的に一人4000円弱。
激安!
あるんですねえ・・・こんなお店が・・・・・

で、話変わって、実は私は行橋によく飲みに行きます。
なんでか?って言うと、はずれがないんですね。
どのお店もそれなりに美味しくて安くて、気持ちがいいんです。
で、行橋が大好きなんですけど、そんなお店の一つに「あづまや」さんという居酒屋があります。
お店は狭い路地を入っていったところにあって、まるで料亭に入るような気分です。
お店の中もとても綺麗で、清潔です。
しかも看板もなにもないので、どこがお店かも分からないような場所です。
で、メニューを見ると・・・・・
そう、100円、200円、300円なんです!!
一番高いものでも、ラーメンか何かが450円だったと思います。
信じられない値段でした。
これを真似して、luóbo のnightをスタートしたくらいです。
(nightも最初は一品ずつ値段を書いていました。100円、200円、300円です。
でも、こっちも酔っぱらってしまって面倒になって、最終的に飲み食い放題1000円になりました。(笑))
本当にこの100円メニューを見たときに驚いてしまって、
こんな値段でやっていけるのかなあ?なんて余計な心配までしたくらいです。(笑)
でも、お客は常に満員。予約をしないと入れません。
薄利多売でやっていけるんでしょうけど、それにプラスしてサービスの良さもあります。
料亭のようなお店の雰囲気もステキです。
本当にいいお店だと思います。
そして今回の新宿の「中華茶房」。
都会のど真ん中で100円メニュー・・・・
これにも驚きました。なにせ新宿でお店を出すなんてこと自体が大変な事だと思うし、
家賃、人件費や光熱費は莫大な金額になると思います。
薄利多売で安くやったとしても、お客さんは来ませんよね?
美味しくないと来ないし、サービスが悪かったら来ませんよね?
高くて美味しい、サービスもいいのは当たり前。
安くても美味しくて、サービスのいい、こんなお店が東京にも出来るようになったんだなあ・・・・
とつくづく思いました。
新宿に行ったら、絶対お勧めの中華料理屋さんです。
行橋の「あづまや」さんも超お勧めですが、これ以上お客さんが増えてしまったら
困っちゃうので場所は教えたくありません。(笑)
いずれ行橋の「ご飯どころ」を、違うHPで作りたいと思っています。
その時に、お教えします!(笑)


今回頂いた紹興酒。昔鎌倉に住んでいるときに葉山の中華料理屋で飲みました。
その時、一本4000円位したような気がします。このお店では安い!(と思う・・・(笑))


全部で10品以上注文したと思いますが、一番のお気に入りのエビの塩ゆで。
さっぱりしてて、美味しかった!


北京ダックをテーブルの横でさばいてくれます。
これもサービスの一つですよね。


実はこの日は sonomi さんのBirthday!!
おめでとう!!!パチッ!パチッ!パチッ!
当然、お年は聞きませんが・・・・
それよりも顔出して良かった?モザイクを入れた方が良かった?・・・・(笑)

2009年8月15日

iPhoneでの一泊二日のシメ(笑)

8月11日に出発してからの、一泊二日。
今回の旅はiPhoneを利用したらどれだけ便利か?を検証するための旅でした。
行く前の準備として keiko からもblogをiPhoneからアップできるようにすることと、
撮りためた写真をwebに上げるようにすること。
この二つだけは必須でした。
で、行く途中途中で keiko がblogにアップしたのが下の8つ。
もっと長い文章も書けるのですが、なにせ keiko がiPhoneのキーボード操作に
慣れていないため短い文章になってしまいました。(笑)
(後日、タイピングソフトを入れて練習をしているはず・・・・・です・・・・(笑))
で、結果はどうだったか・・・・・
ホントに便利に使いました。
まずはマップを利用しての道路検索。ホントにこれは便利ですね。
伊万里では古伊万里を見たい為「古伊万里博物館」なるものを探したのですが、結果・・・
「なし」(笑)これはiPhoneが悪いわけではなく、実際に存在しないのです。
存在しないことが分かっただけでも、iPhoneは便利・・・・?
その後佐世保でホテル予約。これもiPhoneで探して予約しました。
ホテルに直接行く事も出来るのですが、ネットからの予約の方が安いんですよね。
後は、晩ご飯をどこで食べるか?
これはiPhoneでも探すことは出来るのですが、やはり地元の人に聞くのが一番!
ということで、駅前の喫茶店で偶然隣に座った若いカップルに聞きました。
で、教えて頂いたのが「つみきばこ」というお店。
場所を聞くと「うぅ~~~ん・・・・・」(笑)
つまり説明するのが、めちゃ大変な所にあるんですね。
勿論、私たちに土地勘がないというのもありますが・・・・(笑)
で、いざお店に行くときにマップで検索したら、ばっちし!出ました~!
マップを頼りに行ったのですがそれでも通り過ごしてしまうほど、本当に分かりづらいお店でした。
そこで美味しいお料理を頂いた後、若旦那に「どこかいい飲み屋さんあります?」と聞きました。
教えて頂いたのが「ゼスト」というバーです。
これもマップで、即ピンが立ちました。
こういう所がホントにiPhoneの便利なところですね。
ゼストで飲んでいると、他にお客さんが3名入ってきました。
で、その方達から沢山の地元の話を聞くことが出来ました。
佐世保バーガーも「昔はみんな食べていたけど、今は観光客しか食べないんじゃない?」とか
「食べるのなら有名店の方じゃなく、違うお店!」とか
「佐世保バーガー食べるくらいなら玉屋(デパート)のサンドイッチの方が絶対美味しい!」とか
翌日平戸に行くつもりだったので、平戸の事を聞いたら「河内の出来たてかまぼこは美味しい!」とか
「買うのなら4軒並んでいる一番手前のお店!」とか・・・・・
本当に沢山の情報を教えて頂きました。
そして皆さん仰ってくれたのが、「つみきばことゼストに行けば、佐世保旅でも上級!」(笑)
おかげで本当に楽しい夜を過ごしました。
観光地の旅館に泊まって観光地を巡るのとは違う、佐世保の土地や人の良さを味わうことが出来ました。
翌日、「本土で最西端の場所」や景色を堪能しながら平戸から生月島へ。
この二つの島はやはり観光地です。
荘厳な教会やかまぼこは押さえましたが(笑)、生月島でお昼を食べるのにいいお店が見つかりません。
iPhoneでも探したのですが、結局観光客が大勢来るようなつまんないお店しかありませんでした。
島を出れば良かったのですが、餓死しそうだったので・・・・(笑)

と言うわけで、今回の「iPhoneとの一泊二日」はホントに便利で使えるiPhoneが大活躍でした。
帰ってきて撮りためた写真をiPhotoに取り込むと、行った場所にピンが刺さります。
「あぁ・・・こういうルートで行ったんだなあ・・・」と振り返ることも出来ます。
ホントに便利なiPhoneとiPhotoです。
そして今回一番思ったこと。
佐世保大好き!又行きたい!
これはiPhoneでは出来にくい(出来ないとは限りません)、地元の人とのコミュニケーションです。
実は行く前に、もう一つやっておきたいことがありました。
今大流行の、twitterです。
これがあれば、ネット上で地元の人たちと交流が出来たと思います。
そして、もっと沢山の地元の情報が手に入ったと思います。
次回のiPhoneツアーまでに、必ずtwitterをマスターしようと心に誓いました。(笑)
そして又佐世保に行くときは、ゼストで沢山の事を教えて下さったホテルマンのホテルに泊まろうと思います。(笑)


今回行った場所のピンです。iPhoneで写真を撮ると位置情報が入るので、こうしてどこをどう巡ったかが分かります。
このiPhotoの機能もとても便利です。

2009年8月5日

床屋さん

私が中学生の時、坊主頭でした。(笑)
小学生の時は当然違いますよね?
その頃にビートルズが流行りだし、長髪が流行り始めた頃でもありました。
私も当然ビートルズのファンになり、坊主頭が嫌で嫌で仕方ありませんでした。
で、3年生の始めに進学する高校を選ぶとき、その当時福岡県下の公立の高校で一校だけ
長髪OKの学校を迷わず選びました。(笑)
それ以来、髪を切るのは美容院に通い続けていました。
床屋さん=坊主頭という図式が頭の中に出来てしまったんです。

一ヶ月くらい前から「髪を切りたい!と思っていました。
なかなか行く暇がなくてやっと昨日行く気になり、ここ何度か通っているお店のカードを見ました。
北九州では月曜日が美容院のお休みです。昨日は火曜日。
しかしそのカードに書かれていた定休日は、第一月火。
がぁ〜〜〜〜ん!!行けないじゃん!
でもその日を逃すと、またいつ行けるか分かりません。
仕方なくネットで行橋の美容院を調べました。
街中は車を止めるのにも苦労します。
で、ちょいと離れた所を・・・・
「けいこ美容室」・・・・・うぅ・・・名前がよくない・・・・(実際にあります(笑))
「次男坊」・・・・なんじゃ?これ?
ネットだと名前で選ぶくらいしか出来ませんよね?
それとお店の写真くらい?(あれば、の話ですが・・・・)
田舎の美容院です。HPなどもっての他!(笑)
そんな中HPを持っている美容院が一軒ありました!
いまいち名前が気になるのですが、なんとお店の中に「メンズ」と「レディース」があるとのこと。
う〜〜ん、美容院にしてはなかなかいいかも・・・・
で、行くことに。
ドアを開けたら、右手がレディース、左側がメンズ。
レディースはお客さんがいましたが、メンズはいません。
そこに田舎のオッサン(35、6歳くらい?)が来て、「ハイ、こっちです。」
当然メンズの方です。ん?この人が切る訳じゃないよね?
んにゃ!まんま。そのオッサンがカットするんです。
ひぇ〜〜〜、やばくね?
まあ、でもここまできたら諦めるしかありません。
こちらの要望をちらっと聞いて、いきなりレザーでじゃりじゃり・・・・
えぇ〜〜??はさみでカットしないのぉ???
そう思っていたら、はさみでカットし始めました。
はさみとレザーの両方を使うんです。
まあ、それはいいのですが、その思いっきりのいいこと。(笑)
バッサバッサ切ります。これは私に合ってる。(女の人にチマチマカットされるのは、性に合わないんです。)
で、で、でも・・・・切りすぎないでよぉ!!
カットをしながらオッサンが話します。
「こちらは理容院です。」????
そう、メンズとレディースの美容院ではなくて、美容院と理容院が一緒になったお店だったんです。
んがぁ〜〜!!
でも、時すでに遅し・・・・
まな板の上の鯉状態でカットが終わりました。「いかがですか?」
まあ、さほどひどくないので取りあえず良しとすっか・・・・
その後、「お顔は?」
「???」「お顔を剃ります?」
う〜〜〜ん、「顔剃り?やってみっか・・・・」
で、やってもらいました。
顔全体を綺麗に剃ってくれます。
終わったら「卵肌!」(笑)
こんなに一皮むけるとは思いませんでした。
その後も髪に何かを付けたり、剃り終わった顔に化粧水のようなモノを付けたり・・・
なんだかんだと、おまけがいっぱい!(韓国のご飯のよう!(笑))
んでもって何と!3500円!シャンプーもついてます。
やっすぅ〜〜〜・・・・
床屋さん=坊主頭がなくなりました。
なかなかさっぱりして気持ちがいいものです。
「床屋さんはうつ伏せで髪を洗う」と思っていたのも間違い。
ちゃんと仰向けでした。
床屋さんに行ったのは中学生の時以来。
美容院しか知らなかった私には、いい経験でした。

みなさん、行きつけの美容院や床屋さんってありますよね?
そんなお店がなくなったりやめたりしてたら、どうします?
いつもの人がいなくなってた・・・とか・・・・
ホントに困っちゃいますよね。
新しいお店に行ってみようと思うポイントってなんなんでしょう?
で、はずれたこととかありません?
教えて下さい!
これから私がお店を選ぶ判断に使わせていただきたいと思います。

しかし・・・これからは床屋さんにしようかなあ・・・・・


行橋にはこんなに沢山の美容院があるんですよ!多すぎ!
石を投げたら美容院に当たるかも?