2012年4月12日

Macを狙うマルウェアが心配?

最近Macを狙ったウィルスが取りざたされてますね。
「トロイの木馬 Flashback」です。
これは、JavaとAdobeのFlashプレーヤーの脆弱性を利用したモノだそうです。
Appleは基本的にOSXLionではJavaは外しましたし、AdobeのFlashプレーヤーもAppleとして信用していません。
なのでiOSには、Flashが入っていないんです。
で、OSXLionにはJavaは入っていないと書きましたが、クリーンインストールなら問題ないのですが、
上書きインストールだとSafariにJavaは残ったままになります。
Safari(ブラウザー)においてJavaそのものは、つまらないカクカク動画を見るとかくらいのモノでしかありません。
なので、AppleはJavaを「不要」としたのだと思います。
でも、これだけ世間が騒いでくるとちょっと不安にもなりますね。
(私は全く気にしないタイプなのですが・・・・(笑))
Appleも対処するアプリを開発中と昨日発表しましたが、いつ出来るのかは分かりません。
ってんで、対処の仕方です。
一番手っ取り早い方法。
「Flashback Checker」というソフトをインストールして下さい。
こちらです。

インストールしてアプリを立ち上げると、この画面になります。













で、チェックをポチ!
一瞬で「Flashback」に汚染されているかどうかが分かります。(笑)













ちょぉ〜〜簡単です!
ちなみに、私のMacは勿論大丈夫でした。

日本では3000台くらいしか汚染されていないので大丈夫だと思いますが、もし汚染されていたら
「MacAppStore」からウイルス除去ソフトで除去しましょ!無料で数種類出ていますから。
で、感染していなければ大丈夫なのですが、念の為お使いのブラウザ(Safari、Firefox、Chrome等)の環境設定から
「Javaを有効にする」のチェックを外しましょう。
そして、もっと念を入れるならば、AdobeのFlashPlayerをアンインストールしましょう!
iPadやiPhoneが流行って、Macも売れるようになりました。
おかげで、今までウィルスとは縁があまりなかったMacにも被害が出てきそうですねえ・・・
ただ、アップルからのアップデートはしましょうね。
ソフトウェア・アップデートで常に新しい状態にしておけば、まずウィルスに関しては問題はなくなってくるはずです。
(数日前アップデートがありましたが、やりました?SnowLeopardでも同じくです。)

それにしても、Adobeには何とかしてもらいたいですねえ。

追記 本日(13日)Appleから「Java for Mac OS X 10.6 アップデート 8」を配布されました。
これで、Flashbackマルウェアの最も一般的なバリアントを駆除されるそうです。

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